サスティナビリティへの取り組み

方針・規定

当社の企業理念である「食を通して『 驚き』 と『 感動』 をの考え方のもと、食の先駆者として持続可能な社会の発展に対する貢献と企業価値の向上を目指します。
多様な従業員が活躍するために、人権尊重をベースに置いたうえで、「顧客満足は従業員満足から」という理念を挙げ、継続的な企業価値向上を目指し、人材育成や働きやすさ、多様性の推進を軸に、取り組みを進めています。

主な取り組み・パフォーマンス

1)フラット型組織
社員ひとり一人の成長の先に企業の発展があることを踏まえ、創業50年を機に企業理念をさらに高く掲げ、従業員のエンパワーメントに貢献したフラット型の組織に移行しました。

2)多様性の推進
2014年以降、「性差」「年代」「国籍」「障がい者雇用」「個人」の5つの多様性を掲げ、環境整備を進め、これにより、当社の女性従業員数と女性リーダー比率の上昇、若手人材の早期キャリアアップの実現、外国籍社員やパートの促進が進んでいます。

指標及び目標

現時点において具体的な数値による指標や目標管理は行わず、全体的にポジティブな数値を拡大、ネガティブな要素を縮小する、企業活動の実態に即した目標とし、体制強化を行っています。 ただし、人材の多様性の確保を含む、育成方針と社内環境整備に関する方針については次の指標を用いています。

項目2023年3月期実績2026年3月期目標
管理職に占める女性労働者の割合(%)8.815.0
男性労働者の育児休業取得率(%)25.050.0
労働者に占める障がい者雇用の割合(%)1.92.7
労働者に占める外国人労働者の割合(%)20.630.0
労働者の男女の賃金の差異(%)全労働者54.260.0
正規雇用労働者69.975.0
パート・有期労働者94.096.0