テンアライドの“お店でしか味わえない”おいしい料理の数々は「安心・安全な厳選食材」と「適切な調理法」、そして「調理人の愛情と誇り」で生み出されています。

素材へのこだわり―「産直食材の使用で農林水産大臣賞も受賞」

いつでも安心・安全で最高に美味しいお料理を低価格でお楽しみいただくために、テンアライドは様々な工夫をしています。

その第一歩が『素材へのこだわり』です。

全国からの産地直送にこだわり、魚介類は船から、野菜も契約農家から遺伝子組み換え・残留農薬などのない安心できる高品質な食材を厳選。

生産者の顔が見える国産食材を使用している点が評価され、第19回(2011年)優良外食産業表彰において農林水産大臣賞も受賞しました。

海外からも、ニュージーランド産「生牡蠣」や「牛肉」をはじめ、イタリアパルマ産の「生ハム」やアメリカ・アリゾナ州からはホットソースなどを直輸入しています。

サッポロビールとの契約で実現した天狗オリジナルブランドのビール「ビアブラウン」や、ニッカウヰスキーに製造を委託し、17年という長い年月をかけて樽熟成させた「天狗オリジナルピュアモルト」など、酒類についても「ここでしか味わえない美味しさ」を大切に、こだわりある商品をお届けしています。

安全・安心・低価格へのこだわり―「防腐剤不使用を可能にするセントラルキッチン」

当社では、まだその存在がメジャーでは無かった1976年にセントラルキッチンを開設。

“大量仕入れ”によって、高品質な食材を安価でご提供できる体制を確立するだけでなく、“大量消費”により、常に新鮮な食材を、防腐剤などを使用しない安全な状態でご提供することにも成功したのです。

セントラルキッチンでは、国産大豆と美味しい水で特製豆乳を製造しているほか、蕎麦や特製餃子、干物や漬物、ソースやドレッシング、デザートなども、味の均一化を図りながら、天狗オリジナルの味にこだわり全て無添加で製造しています。

そのように、選び抜かれた食材を防腐剤なども一切使用せず迅速に加工処理することで、日々ご来店くださるお客様へ新鮮さと共に「安全と安心」をお届けしています。

料理へのこだわり―「手作りのぬくもりとおいしさを大切にする本格調理」

今日では、効率化を図るためセントラル方式を採用する企業も増えて参りましたが、全ての工程をセントラルキッチンで行い、店舗では盛りつけるだけ、温めるだけ、というのでは、食材にこだわっている意味を発揮しません。

「ここでしか味わえない手作りの味とぬくもり」で、ご来店くださったお客様へ、ご期待以上の驚きと感動をご提供すべく、当社ではあえて『店舗での調理』にもこだわっています。

例えば、天狗の看板メニューである「肉豆腐」もその一つ。

セントラルキッチンで製造したできたての特選豆乳に、天然の「赤穂の塩田にがり」を加え、豆腐を造るところから仕込みます。


和食の中で最も難しいとされる味噌味のタレも、各店舗で一から造り出されているのです。
もちろん、魚料理に関しても全て店頭でスタッフが心を込めて三枚に下ろすところから仕込んでいます。