拝啓
初夏の陽射しがまぶしい今日この頃となりましたが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
あなたと出会ってから、早いもので、もう38年の月日が過ぎました。今日は、新しい私の歌が、
先日、ついに出来上がったことをご報告しようと思って、ペンを執りました。
私の歌、第一弾は『Mr.Teng』でしたね。「バラが咲いた」や「黄色いさくらんぼ」で有名だった
浜口庫之助先生に作詞作曲をお願いし、当時にしてはかなりノリのいいテンポの、楽しい曲ができ、
二人でよく、さびの部分を『てんてんてんてんっ,てんぐ,Mr,Tengoo~!』と大きい声で歌ったものですね。
私は今でも、軽く一杯いきながら、時々、口ずさんで、当時を愛しんでいます。
私の歌、第二弾は、ビリーバンバンにお願いしたんですよ。
ビリーバンバンと言えば、「白いブランコ」のヒットでフォークソングの発展に一翼を担った兄弟デュオ
ですが、ご存知ですか?
歌詞はうちの社員とパートさん達からの応募で決まったんです。
日本の居酒屋文化を心から愛し、楽しんでいる人々の心に宿る"天狗"をテーマに、書き綴ってもらった
ものですが、なかなかの味わいです。
『あなたの家にはなれないけれど、せめて羽を休める枝でありたい』
『このままずっといつまでも心に染み入る場所であれ~』 なんて、ちょっと胸がキュンとしませんか?
私は、ビリーバンバンのソフトなアコースティックギターの音色も、大好きなんです。
いい曲に仕上がりましたので、是非、今度、一緒に聞きましょうね。約束ですよ。
では、体調に気をつけて、無理は絶対しないでください。
取り急ぎ、ご一報まで
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